「バシッ!」耳を澄ませばロータリーに響く麺を打つ音。「中国手打拉麺馬賊」

「バシッ!」耳を澄ませばロータリーに響く麺を打つ音。お店に向かって左手、そこで名物の手打ち麺が作られている。(麺を打つ写真はさすがに撮れなかったです)

平日の午後17時半。
空いていたのですんなり座ることができました。

最高級の小麦粉を水で練り一昼夜冷やし、それを打ち延ばしさらにひねりを加え、倍々に延ばし独自の秘法で麺を作る。中国では延ばす事を拉(ラー)と言い、そこから拉麺(ラーメン)として日本に伝わったと。

店内に入り着席。
カウンター席、2名がけのテーブル、相席のテーブルと。店内を見渡して店内壁面にあるメニューを見ながらも、レビュアー様達の情報を元に、「担々麺と餃子お願いします‼︎」

餃子(500円)
ちょっ早で提供された餃子。え?俺?と思うほど。
明らかに自家製のぶ厚い皮はコンガリキツネ色。

最初の一個を箸で割ってみた。箸から伝わるカリッとフワッと。焼き目と反対側の皮の厚さたるや。ほんのり具の旨味を感じつつ、やはり包む皮の食感は驚きだ。

卓上にはギャバンのブラックペッパー(グラインド)、酢、ラー油、醤油。

担々麺(900円)
目に飛び込んできたのは、麺を覆う黒褐色のスープ。トッピングにはネギとほうれん草とひき肉。

レンゲでスープを掬ってみました。表面に浮かぶ胡麻の下にはサラサラの透明のスープ。胡麻を煎って擦った感じのザラつきがある。ペーストとは違う胡麻の存在感がある。辛さは然程ではなく、いや殆ど辛くない。ただこれは後引く味わいである。

「バシッ!」と麺を打つ音が響く店内。叩いて伸ばした麺は平打ち状だが、切った訳ではないので太さは本当に疎らである。舌触りはなめらかでモチモチと食感が楽しめる。

最高級の小麦粉を水で練り一昼夜冷やし、それを打ち延ばしさらにひねりを加え、倍々に延ばし独自の秘法で麺を作る。中国では延ばす事を拉(ラー)と言い、そこから拉麺(ラーメン)として日本に伝わったと。

「マツコの知らない世界」でも紹介だそうです。

浅草に行こう行こうと思っていましたが、滅多に来ない日暮里でいい出会いがありました。

馬賊 日暮里店ラーメン / 日暮里駅西日暮里駅三河島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

カテゴリー ラーメン餃子東京都タグ

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