やってきました宮崎。

事前に宮崎の友人に聞いて有力な情報を入手。期待に胸が膨らみます。
《最寄駅/何屋》
南宮崎駅/鳥料理屋さん
宮崎駅でもなく、繁華街「ニシタチ 」でもなく、南宮崎駅。
駅前でレンタカーを返却し、さぁお酒解禁‼︎
宮崎Nightの始まりです。
《特徴/外観・店内》
宮崎県が誇る地鶏「みやざき地頭鶏」の専門店。特に希少部位が食べれるとの事。
宮崎県は、肉用牛飼養頭数全国3位、豚飼養頭数全国2位、ブロイラー出荷羽数全国1位。(更新日:2019年8月14日現在)
牛なら宮崎牛、豚なら宮崎ブランドポーク、鶏なら「みやざき地頭鶏」
ブロイラー出荷羽数全国1位の県にあって、ブロイラーとは一線を画す地鶏であり、さらに「地鶏の最高峰」とも謳われる。
南宮崎の駅の裏側は…暗いΣ(゚д゚lll)
飲食店があるとは思えない場所。しかし、


真正面にカウンターがあり、どうやら空いているようです。
予約無しでしたが、予約した方がいいですね。後から座敷もカウンターも満席になってました。
時間のかかるものや名物などメニューの説明を頂き、
それでは♪


《商品》


みやざき地頭鶏のいろんな部位がそれぞれいろんな調理法で楽しめる一品です。
コレは凄いなぁ‼︎










次にみやざき地頭鶏の焼き物をいただきます。みやざき地頭鶏の焼き鳥…宮崎でもそうはお目にかかれません。

あずきって言われたりもしますね。
希少部位中の希少部位ではなかろうか?取れる量が少なく、またコレは相当鮮度が必要です。レバーのよりも柔らかい、クニャっとした食感とほのかに内臓系の味ながらと独特の甘み。


いや〜、映えますね〜、画力ありますね〜。まんまです。食べると舌触りはザラザラしていて、あ、トサカ食べてるって感じ。むにゅっと、ぷりっと、独特な食感が楽しめます。

食道・気道の部分です。軟骨とはちょっと違うコリコリとした弾力のある食感が特徴ですね。クセはなくて食べやすい。
焼酎は宮崎スタイルで頂きましょう。

《入店時状況/会計》
県外から行くなら予約必須ですね。南宮崎に来ちゃって満席なら、替えがききません。
土曜日の19時は満席です。
帰りはタクシーを呼んでもらってニシタチ へ。バスや汽車って手もあるけど、さすがに不便です。タクシーで1,000円ちょっとだったかな?
東京からのアクセスも良く、宮崎一人旅、「みやざき地頭鶏」を食すなら、こちらのお店は一見の価値ありです。






