【カラダに優しい滋養根菜煮汁麺「富滋味(ふじみ)」】@宮崎市

《何屋/概要》

ラーメン屋さん。

宮崎県のご当地ラーメンというわけではないが、宮崎市内では有名なお店。

《最寄駅》

さすがに電車乗ってくる人はいないでしょう。

宮崎駅が1番近いのかな?

車がない場合はタクシーで宮崎駅から3.0 km程。

《外観・店内》

大きな看板があるわけではないのでうっかり通り過ぎてしまいました。(画像は2017年撮影。)
木目の看板にターコイスブルーの文字で「滋養根菜煮汁麺」

ググったらこのお店が出てくる唯一無二の言葉。

「滋養」とは。体の栄養になること。また、そのもの。

「根菜」。土の中で栄養を蓄えながら育つ力強い根菜は、滋養が豊富。

「煮汁麺」それらを抽出した煮汁。

ラーメンってやはりどこか罪悪感を感じるが、それを払拭する、なんとも優しさを感じるフレーズ。

《メニュー/注文方法》

「壁に掲示されるメニュー」

注文は口頭でお伝えします。

「滋養根菜煮汁麺とは」

掲示されている説明書きには

“当店のスープは滋養同源の考えから厳選した素材が持つ旨みを自然食材だけで丹念に引き出すもので、玉ねぎ人参にんにくニラ等、滋養方湯女根菜類、香味野菜、季節野菜を主体に鶏がらとんこつ、干魚、昆布なのどの旨み食材をふんだんに使用しております。
大地の恵みをうけた多くの食材を大量に煮込むことで美味しい煮汁が凝縮され、さまざまな食材からでる栄養素の相乗効果により野菜不足の方、冷え性、貧血、二日酔い、疲労回復に効果抜群とされております”

とあります。

野菜不足…当てはまる。

二日酔いでは無いが前日お酒を…

常に疲労感。

貧血以外は全て当てはまる。

《注文商品》

「メンマ煮豚麺“寿”1,400円」
「丼を覆い尽くす大量のメンマ」

一度の食事でこんなに大量のメンマを食べる事があるだろうか?もはやメンマに他の具材や麺が添えてある感じ。

「煮豚」

メンマの下にはこれまた豚バラの煮豚がびっしりと敷き詰められている。

「柔らかくジューシーな煮豚」

豚バラを巻いて作っている。繊細な上品な味わい。

「体に染み渡るスープ」

「玉ねぎ、人参、にんにく、ニラ等滋養豊富な根菜類、香味野菜、季節野菜を主体に鶏がら豚骨、干魚、昆布などの旨味食材をふんだんに使用しております」との事。

普段ラーメンのスープは飲むとどこか罪悪感に苛まれるけど、ここのスープは飲むと体が喜ぶんじゃないかな?と思ってしまう。

「麺」

もちもちとした食感の中太麺。

「卓上の調味料」

黒胡椒・高麗人参酢・ラー油がある。

優しいラーメンに少しパンチを加えたり、酢を加えてさらに飲みやすくなど、味の変化も楽しめる。

《入店時状況》

平日11時開店に合わせてお店へ。幸い1番目でお店の中に入る事が出来たが、その後続々とお客さんが続き、結局1回転目は即満席。少しタイミングを逃すと、やや待つ事もあるだろ。

《備考》

ここから空港まで

カテゴリー ラーメン宮崎県タグ

コメントを残す

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close