【ご当地グルメ“日南一本釣りカツオ炙り重”「魚料理びびんや」】@日南市

《何屋/概要》

お食事処

《最寄駅》

油津駅。

とは言っても車かバスでの利用でしょうね。駅から歩いたら、あ、18分(1.2km)だそう。

《外観・店内》

この日もお店の前に車がいっぱい。

平日といえども人気店。12時に前には駐車場埋まり始めます。

手前にテーブル席。奥はお座敷。

《メニュー/注文方法》

座って口頭で注文です。

《注文商品》

「日南一本釣りカツオ炙り重」(1500円)

水揚げされた新鮮な一本釣りカツオを使い、2種類のタレに漬けこんだあと七輪で炙り、ご飯の上にのせて食べるという料理。

ルールがあり

①正式名称は「日南一本釣りカツオ炙り重」とする(愛称は「炙り重」とする)

②日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使う

③宮崎県産のお米を使う

④七輪(木炭)で漬け力ツオを炙ってご飯の上に載せて食べてもらう

⑤カツオの量は約120グラムとする(目安)

⑥2種類の味付けをした漬けカツオを用意する(味付け、トッピング等は自由)

⑦漬けカツオを盛る皿の色は白とする

⑧ご飯を盛る器は重箱(長方形)とする

⑨替え玉ならぬ「替え皿」システムを導入する。一皿(漬けカツオ約60グラム)の料金は350円(税込)とする

⑩炙り重の食べ方を記載した専用の箸袋を付け、おもてなし強化に努める

⑪日南の食材や旬にこだわった、各店オリジナルの副菜と香の物をつける(日南てんぷら、きゅうりなど)

⑫日南産の魚介類を使った汁物をつける(魚うどんも可)

⑬希望者には、締めとして、土瓶に入っているスープをかけてお茶漬けスタイルで食べていただく(茶碗・土瓶・レンゲを提供、無料)

びびんやの2種類の味はオリーブオイルベースカツオ酒盗生わさび和えとごま油ベースコチュジャン味噌和えの2種のカツオ。

炙りだけでなく、刺身でも、そしてカツオ出汁をかけてお茶漬けでも味わえる、3つのおいしさが味わえるのが魅力だ。

重箱に盛られたご飯は地元宮崎県産米ヒノヒカを使い、副菜、香の物、汁物にも、同じく地元でとれた旬の食材が使われている。

日南市内の数店舗でそれぞれのお店独自の味わいが楽しめる。

びびんや名物 ”魚うどん”も付いて。
油津港で揚った新鮮な青魚・白身魚すり身を麺にした郷土料理です。

「かつおめし」1,200円

これもまた日南市のこの地域の郷土料理。

「漬け」のカツオをご飯の上に乗せてカツオ出汁を注いで頂く漁師飯。

これまたこの辺のお店では色々なスタイルがあり、こちらのびびん屋さんではわさびと海苔と胡麻で頂く。

《入店時状況》

雨の日のお昼時。時間は…12時くらいだったろうか…広い店内は満席。人気の程が伺えます。

《備考》

予約必須。

びびんや海鮮・魚介 / 油津駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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