【宮崎で昼飲みなら、ここからスタートじゃない?宮崎の太陽と自然の恵み。黒岩土鶏(つちどり)を。「焼鳥ヤタガラス」】@宮崎市

《何屋/概要》

焼鳥屋さん

宮崎市の中心部、繁華街にある焼鳥店。

 営業時間が12:00~21:00と、昼から飲めるのは嬉しい。

とは言えこの日は17時からの飲み始め。

また、宮崎で串に刺さっている焼鳥を食べるのも乙なものだ。宮崎出張ではどうしても炭火で炙り炭を纏ったものを多く食しがちだが、一本一本丁寧に焼き上げる「焼鳥」も食べてみたい。

しかも扱っている鶏は「黒岩土鶏」。

「黒岩土鶏」とは〝土食う健康なにわとり〟というコンセプトで飼育される宮崎県のブランド鶏。「地鶏」ではなく「土鶏(つちどり)」と呼ぶ。

限りなく自然な環境で飼育される鶏。

尾鈴山の自然の中で放し飼いにされた、抗生物質や化学合成物質を使わずに育てた「黒岩土鶏」。

ここで食べられるのかと期待に胸が膨らむ。

《最寄駅》

JR宮崎駅から徒歩圏内。

《外観・店内》

全席禁煙。

お店に入ると、すぐにカウンター席。

焼き台を眺めながら頂ける特等席に。

奥には個室もある模様。

《メニュー/注文方法》

「メニューには「黒岩土鶏」について、抗生物質や化学合成物質を使わずに育てているとの記載があり、素材へのこだわりが感じられる。」

メニューは焼鳥(串焼き)をはじめ、一品料理、野菜、お酒などが豊富に揃っている。

《注文商品》

まずコースを選ぶシステムで、「4串盛りセット:2,100円」を選択。


「ねぎま」

皮目が香ばしく焼かれ、中はふっくらジューシー。噛みしめるほどに、地鶏本来の旨みが口の中に広がり、適度な弾力と脂の甘みがたまらない。

「トウガラシ」

もも肉の下半分、ふくらはぎ周りにあたる部位を

「つくね」

写真のつくねは、タレで香ばしく仕上げられ、絶品だ。

「とうもろこしの天ぷら」

串焼き以外の一品料理も充実しており、「とうもろこしの天ぷら」もいただいた。サクサクの衣の中に、とうもろこしの甘みが凝縮されていて、熱々を頬張ると至福のひとときだ。

飲み物のラインナップも厳選されたものが並ぶ。この日は暑かったのでまずはキンキンに冷えた「アサヒスーパードライ」で喉を潤した。

そして、宮崎に来たからにはやはり焼酎!

今回は「杜氏潤平」と「黒麹旭萬年」をいただいた。

「杜氏潤平」

すっきりとした飲み口で、料理をより一層引き立ててくれる。

「月の中」
「黒麹旭萬年」

黒麹ならではの芳醇な香りとコクがあり、鶏の濃厚な旨みによく合う。

「北海道の地酒『二世古』特別純米 青ラベル」

他にも、全国の地酒など、日本酒やワインも豊富に揃っており、お酒好きにはたまらない品揃えだ。

「ダイワファームのカチョカヴァロ」

串に刺さったカチョカヴァロは、表面が香ばしく焼かれ、カリッとした食感が楽しめる。中はとろーりとろけており、もちもちとした弾力がある。熱を加えることで、チーズの繊維が溶け出し、独特のモチモチ感を生み出している。

口に入れると、ミルクの濃厚な風味がじゅわっと広がる。塩気は控えめで、カチョカヴァロ本来の優しい甘みと旨みが感じられる。焼くことで、香ばしさが加わり、チーズの風味がより一層引き立っている。

焼かれたチーズの香ばしい香りが食欲をそそる。

熱を加えることで食感と風味が変化し、チーズの新しい楽しみ方を発見できる一品だ。濃厚ながらも優しい味わいは、お酒のおつまみとしても、単体でじっくり味わう料理としても最適だ。

さすが宮崎県小林市が世界に誇るチーズ工房「ダイワファーム」のチーズ。

《入店時状況》

平日17時スタートだったので、それ程混んではいなかったが、ゴルフ終わった後なのかな?既にいい感じのほろ酔いの男性チームがお店を後にするタイミングだったのが印象的。

《備考》

カテゴリー 焼鳥鶏料理宮崎県タグ

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