昭和元年創業の立食い焼き鳥で休日の過ごし方@武蔵小山

全長800mの長さを誇るアーケード。「武蔵小山商店街 PALM(パルム)」。単一商店街としての長さは日本一です。

休日だった当日は、大いに賑わっています。戸越銀座商店街から歩いて、次はこちらの商店街へ。(武蔵小山駅からだと商店街の一番奥になりますね)

この日は戸越銀座商店街を歩き、更にこのパルムを歩いて武蔵小山駅に向かう。

商店街の出口になるのだろうか、それとも戸越銀座商店街からだと入り口になるのだろうか。

焼けたタレの香りが漂い、コレは引き寄せられます。

昭和元年(1926年)創業。超老舗焼鳥「鳥勇(とりゆう)本店」。

やや離れた位置からでも焼き鳥を焼く香りが漂って来てついつい覗いてみたくなります。

ヒナ肉、ネギ肉、シシ唐、レバー、ミックス、ツクネ、皮、ウナギ、ナンコツが並ぶ。(ナンコツのみ塩)

串は1本160円。上質な国産鶏肉使用で希少部位の小肉のみ使用と記されています。各々好きな串を選んでカウンターの中央にあるタレに漬けて頂きます。出来るだけタレを垂らさないように。当然一度漬け。

焼き鳥職人気分が味わえるのも醍醐味。

レバーはハツと一緒になっていてパサつかずちょうどいい焼き加減。どっしりと重量感がありました。

皮はクニクニした食感

店内の奥では備長炭でものすごい本数を、門外不出の継ぎ足しタレで焼き上げています。

焼きあがった焼き鳥をタレに漬けるという非日常的な行為。どこか嬉しくもあります。

このカウンターは保温式になっており、中央のタレが温まっている状態。中心に近い方が温かいそうである。

食べ終えた串はカウンターに並べておき、会計時にそれを渡する。串は全て同じ値段なので、最後に食べた本数をカウントして、お金を払ってお店を出るシステム。この日は3本×160円で480円。

焼きあがった焼き鳥はまずこの丸いお皿に盛られます。

焼きあがって積み重ねられた焼き鳥。次から次へと持ち帰りの客の注文。持ち帰りがメインだろうけど、立食いのインパクトが強い。

武蔵小山駅に近い方にもお店があります。

食べ終えて武蔵小山駅に向かうと商店街を逸れたところに、駅前店がある。

こちらはビール以外のアルコールも扱っており、まさに焼きたて焼き鳥立飲み。武蔵小山飲み歩きにはこちらの方がオススメかな。

鳥勇 本店焼き鳥 / 戸越銀座駅武蔵小山駅戸越駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

カテゴリー 焼き鳥立ち飲み東京都タグ

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