【これも宮崎市民のソウルフード‼︎ “洋食 WEST 百名店 2025”「平家の郷 宮崎新別府店」で炭焼霜降りバーグを体験】@宮崎市

宮崎県民と話していて、「行ったことないんだよね、実は…」と言うと、「え?行ったことないの?」と驚かれた。どうやらここは、やはり一度は行っておかねばならない宿題店らしい。(3時間前にうどんを食べたばかりだが、宮崎に来たからには…)

Instagramには「宮崎人なら1度は訪れた創業40年以上の老舗店」とある。

《何屋/概要》

炭焼 霜降りハンバーグと宮崎牛ステーキのお店。 「洋食 WEST 百名店 2025」に選出されている。

《最寄駅》

イオンモール宮崎のやや北に位置し、ロードサイド型の店舗である。

イオンモール宮崎を起点として寿司やラーメンなど郊外ファミレス型飲食店が軒を連ねる国道沿いに店を構える。

《外観・店内》

『広い駐車場と大きな看板』

「店舗の外観と広い駐車場。窓面には竹のルーバーが使われている。」

黒の杉板の外壁。窓面には竹のルーバー。

かっこいい建物だ。

「お店の大きな看板。「平家の郷」と、もう一つは「宮崎黒毛和牛 八郷牛 自社牧場」の文字が見える。」

『店内』

レンガ調の壁に掲げられた店名。「炭焼 霜降りハンバーグと宮崎牛ステーキ 平家の郷」。
「木材が使われた高く広い空間に間接照明が配されている」

天井が高く広い空間である。この広くて高い空間が必要なのである。照明に照らされれ鉄板から湧き上がった湯気が照明に照らされている。

「竹のルーバー越しに光が差し込むテーブル席。」

《メニュー/注文方法》

『テーブルで口頭で注文』

「定番の「炭焼霜降りバーグ」やトッピングメニュー、セットメニュー(A, B, Cセット)などが掲載されている。ご飯はおかわり自由の無料サービスである。」
「女性に人気の「贅沢平家ランチ」や、男性向けの「ボリューム平家ランチ」など、セットメニューが紹介されている。」
「プレミアムステーキ「宮崎牛」のページ。A4等級以上の「炭焼最上級宮崎牛ステーキ」やハンバーグとのコンビメニューが記載されている。」

店員さんがメニューの説明をしてくれる。それを受けて口頭で注文する。

《注文商品》

「熱々の鉄板で提供された炭焼ハンバーグ。湯気が立ち上がり、食欲をそそる。」

『炭焼霜降りバーグ』

少量 130g 1,480円(税込1,628円)

提供時には、ランチョンマットを両手で持つように促される。熱々の鉄板に、湯気を立てる楕円形のハンバーグが乗せられて登場する。

「炭焼霜降りバーグを一刀両断。中心にはまだ赤みが残っており、好みの焼き加減に調整する。」

ソースをかけると一気に蒸気が立ち上り、もはや何も見えなくなるほどの迫力がある。 

「鉄板の上で蒸気が立ち込める。」

目の前で、大きなナイフとフォークを使ってハンバーグを一刀両断。 中がまだ赤い状態なので、店員さんに焼き方(追加で焼くかどうか)を尋ねられる。好みに合わせて、熱々の鉄板の上でさらに焼くことができる。

『あまり焼かなくていいです♪』

「切られた断面から肉の赤みが確認できる。」

外側は香ばしくカリッと、中はレア感(タルタル感)を残すくらいが好みであれば、焼きすぎないように注意が必要だ。

『ご飯の無料サービス』

「ご飯と小鉢。ご飯は宮崎県産こしひかりを使用している。」

メニューに「無料サービス全商品にご飯が付いています。(お代わり自由)」と記載されている。この時代にすごい事だ。

「店内のご飯を炊く釜。お米は宮崎県産こしひかりを使用しているとの案内。」

《入店時状況》

『平日0時53分店着』

空席がありすんなり入る事が出来た。

《備考》

『服装に注意』

鉄板から煙がモクモクと出るため、きれいな洋服でない方が良いだろう。

『国産牛肉 純度100%ハンバーグ』

宮崎県発祥のお店であり、宮崎牛のステーキもご提供されており、看板には「宮崎黒毛和牛 八郷牛 自社牧場」とある。「宮崎県都城市の自社牧場で「八郷牛」を育ててます!」との事だ。

メニューの記載はハンバーグは「国産牛肉 純度100%ハンバーグ」。

『店名の由来』

平家の落人伝説が残るのが、宮崎北部の椎葉村。ホームページの背景写真は高千穂峡。

平家の郷 新別府店ハンバーグ / 宮崎駅宮崎神宮駅蓮ケ池駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

カテゴリー 郷土料理宮崎県タグ

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