【宮崎のソウルフード「元祖レタス巻」を堪能「寿司処 一平」】@宮崎市

この日は10:00にうどん、13:00にハンバーグ、そして13:50にレタス巻と、宮崎グルメを満喫した。

『レタス巻き』は、今やスーパーの惣菜コーナーや道の駅、居酒屋、うどん屋のサイドメニューとして、宮崎県内で食事をする機会があれば目にする頻度が非常に高い。しかし、その起源は一軒のお寿司屋さんが作ったものだ。

《何屋/概要》

寿司処 一平について

  • お寿司屋さん。
  • 店名: 元祖レタス巻き 寿司処 一平
  • 特徴: 宮崎市にある昭和41年創業の老舗寿司店。元祖レタス巻き発祥の店として知られ、新鮮な旬のネタを使った握り寿司や定食も提供している。家族経営のアットホームな雰囲気で、ランチ・ディナーともに営業している。

《最寄駅》

JR宮崎駅。繁華街からは少し離れた位置にある。

《外観・店内》

『外観』

「「寿司処 一平」の店舗外観。白い建物と青空が映える。」
「「元祖レタス巻 一平」と書かれた木製の看板。」

住宅街に佇む昔ながらの街のお寿司屋さんという雰囲気だ。

項目詳細
住所〒880-0865 宮崎県宮崎市松山1-8-8
電話番号0985-25-2215
営業時間ランチ 11:00~15:00 (L.O. 14:30)、ディナー 17:00~22:00 (L.O. 21:30)
定休日毎週火曜日
アクセスJR宮崎駅から徒歩約14分

《メニュー/注文方法》

「日本酒、焼酎、梅酒、ビール、ソフトドリンクなど、ドリンクメニュー。」
「にぎり寿司や天ぷら定食など、様々なメニューが掲載された冊子状のメニュー。」

豊富なメニューがあり、にぎり寿司、海鮮丼、天ぷら定食、刺身定食なども提供されている。

『宮崎の味 元祖レタス巻』

「「元祖レタス巻」の由来や説明、そしてにぎりとの盛り合わせメニューが書かれたページ。」

「今では全国で口にされている”レタス巻き”ですが、昭和四十一年の創業まもない頃に初代店主・村岡正二が、「これまでの寿司業界に無い、新しい味を作る」と試行錯誤の末に完成させた料理です。美味しさの秘密は、創業以来変わらない製法でつくられるオリジナルマヨネーズ、厳選した有明産の海苔、そして風味豊かな大海老。宮崎名物 元祖レタス巻き。本物の味をお楽しみください。」とある。

店側のホームページには、その誕生秘話が以下のように記されている。

「「おいしく野菜が食べられて、ヘルシーなお寿司を作ろう」

一平のレタス巻きは、初代店主・村岡正二と、その友人である平尾昌晃氏(歌手・作曲家)とのふとした会話から生まれた。

まだ創業間もない頃、二人での新しいメニューの開発は試行錯誤の連続で、様々な食材の組み合わせのアイデアを試しては味見をする日々。握りにするか巻きにするか、海鮮と野菜の意外なマッチングや組み合わせの妙、もちろん味が最優先で、美味しくなければ食べてもらえない―。

そんな艱難辛苦の末、レタスと大海老を有明産の海苔で太巻きに仕立て、オリジナルのマヨネーズソースで味を調えた「レタス巻き」がついに完成した。」

そう、この店こそが、ヘルシーで創作的な「サラダ巻き」の原型とも言われる元祖レタス巻き発祥の店なのだ。

《注文商品》

「青い皿に盛り付けられた、カットされたレタス巻。」

『レタス巻』

一口頬張ると、これまで食べたものとは別物だと感じた。

  • 食感のハーモニー: ノリのパリッとした食感、コメのモチッとした食感、エビのプリッとした食感、そしてレタスのシャキッとした食感が一気に押し寄せる。
  • 風味: 爽やかなオリジナルマヨネーズソースの風味が、全体をまとめ上げている。
  • 完成度: レタスとエビが内側から弾けんばかりの外側への力を、海苔と酢飯でギュッと閉じ込めているようだ。口の中で素材がブワッと弾ける感覚は、まさに本家の味だと唸る。
「エビ、レタス、シャリが確認できる。」

美しすぎる断面からは、素材へのこだわりと職人さんの技が感じ取れる一品だ。

「エビとレタス、米の鮮明な断面。」

《入店時状況》

『昼下がりの平日13:30頃に訪問』

さすがに客数は少ないが、それでも数組が昼下がりのお寿司を楽しんでおり、地域に根付いた人気がうかがえた。平日昼下がりがゆっくり楽しむのにおすすめかもしれない。

宮崎を訪れた際は、ぜひ元祖レタス巻の味を体験してほしい。

一平寿司 / 宮崎駅
昼総合点★★★★ 4.0

カテゴリー 郷土料理宮崎県

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